2007年09月26日

「Office 2008 for Mac」の詳細が発表されました

米Microsoftは現地時間9月24日、次期Macintosh版「Office」に関する詳細を発表しました。


どうやら3種類のパッケージが発売されるようです。


・「Office 2008 for Mac」
「PowerPoint 2008」、「Word 2008」、「Excel 2008」、「Entourage 2008」が含まれる。
価格は399.95ドル。

・Office 2008 for Mac Special Media Edition」
「PowerPoint 2008」、「Word 2008」、「Excel 2008」、「Entourage 2008」、「Expression Media」が含まれる。
価格は499.95ドル。

・「Office 2008 for Mac Home and Student Edition」
「PowerPoint 2008」、「Word 2008」、「Excel 2008」、「Entourage 2008」が含まれる。
価格は149.95ドル。


上位版には「Expression Media」が付属されましたね。

商品の詳細につきましては、マイクロソフトの日本サイトを御覧になった方が早くて分かりやすいですね^^;

こちらからマイクロソフトの「Expression Media」紹介ページへアクセスできます。


また、「Expression Media」は単体ではすでに発売されています。(Windows版、Mac版両対応)






「Office 2008 for Mac Home and Student Edition」以外は「Automator」、「Exchange Server」に対応するようです。

また、「Office 2008 for Mac Home and Student Edition」は3ライセンスを利用可能とのことです。



管理人は研究でWindowsとMacの両方を使っていまして、データのやり取りなどは「Excel」を用います。


基本的にWindowsは研究の解析に使用するだけで、研究資料や概要、グラフの作成など他の全ての作業はMacを用います。


また、学会発表などでは「PowerPoint」を使うことが多く、こちらもMacで作成しますが、発表するときはなぜかWindowsなのです^^;


会場に用意されているPCもほとんどがWindowsですし、自分たちで持ち込むPCもWindowsです。
(やはり世間はWindows主流なんですね^^;)


なので、WindowsとMac間でデータを移動するにも「PowerPoint」で作成した資料を移動するにも、「Office」は必需品なのです^^;



管理人は家に一台Macbookを所有していますが、さすがに研究で使用するような高額なソフトウェアを入れることなんてできません…


なので研究を家で行うことは設備上不可能なのですが(その前に家で研究をしたいなんて全く思いませんが^^;)、授業のレポートなどは家で作成することが多いです。


特にレポートに使用する図を作成する場合なんかは、Macが断然使いやすいです。
(建築家の方やデザイナーの方にMacユーザーが多いのが納得できます^^)


ですが、レポートを提出する際などはWindowsで読めるファイル形式を要求されたりするんですね。


そこで、手っ取り早いのが「Office」なんです。


管理人もこれまではMac版Officeは購入していませんでした。
(家でレポートを作成するときは、フリーのドローソフトを使ってMacで図を作成し、そのデータをWindowsに移して「Word」に取り込み文章を加えて、レポートを作成していました。
面倒そうですが、図の作成などはMacが便利ですし慣れているので^^;)


Mac版「Office」があればもっと便利だし、ずっとほしいなぁとは思っていましたが、なかなか購入できないでいました。


というのも、Macのハードウェアの問題が気がかりだったからなのです^^;


次期「Ofiice 2008」は、完全にIntelベースのMacに対応するということなので、興味はありますね。


「Office 2008」の発売に先立ち、Microsoftはアップグレード保証プログラムというものを提供するようです。


9月25日から来年の3月15日までの間に「Office 2004」を購入したユーザーは、送料および手数料として10ドル程度を支払うだけで、Office 2008の同等パッケージにアップグレードできるというもののようですね。


バイトでお金が貯まれば、「Office 2008」の発売を待たずに「Office 2004」を購入してもいいかなと思っています^^




参考記事
マイクロソフト、「Office 2008 for Mac」の詳細を発表
Office Mac 2008、ホームパッケージは150ドルから



- パソコン構成(セカンドマシン)-
製品名:APPLE MacBook 2000/13.3 MA700J/A
OS:Mac OS X 10.4
CPU:Intel Core 2 Duo T7200
(2GHz/L2cache 4MB)
ビデオチップ:Intel GMA950
(64MB DDR2 SDRAMメモリ搭載(メインメモリと共有))
メモリ:PC2-5300 DDR2 667MHz (1GB×2 Dual Channel)
ハードディスク(内蔵):Hitachi Travelstar 5K160 HTS541616J9SA00 160GB SATA 5400rpm
光学式ドライブ:8倍速SuperDrive
(DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW)
サウンドカード:オンボード
ビデオ:iSightカメラ内蔵、Mini DVIポート(DVI出力/VGA出力/S-Video/コンポジットビデオ出力)
ディスプレイ:13.3インチ(対角)クリアワイドスクリーンTFTディスプレイ
(解像度1,280×800ピクセル)
FireWire:FireWire 400ポート(8W)x 1
USB:USB 2.0ポート(最大480 Mbps)x 2
オーディオ:内蔵ステレオスピーカー
(無指向性マイクロフォン内蔵/光デジタルオーディオ入力/オーディオライン入力/光デジタルオーディオ出力/ヘッドフォン出力)
ネットワーク接続:10/100/1000BASE-T(ギガビット)
ワイヤレス:AirMac Extreme Wi-Fi(IEEE 802.11nドラフト規格準拠)4、Bluetooth 2.0+EDR(Enhanced Data Rate)モジュール




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posted by そら at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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